カンボジアに支援医薬品を送りたい!危機迫る!

もう、その1、その2とか言っている場合じゃあ無くなってきました!

えらいこっちゃです。

実はいま、CSR活動を活発にされている輸送会社さんにアプローチをしていて、国内輸送だけでも無償でしていただけないかという話をしたところ・・・営業所では判断がつかないので本社のCSRにと言われ・・・

今日、本社のCSRの担当の方を訪問させていただいたところ・・・営業から話が無いと。と言われ・・・

若干、「たらいまわし感」を味わいました。

無理なら無理と言ってくれた方がいいのですが・・・・[E:weep]

書類を受け取っていただいても、だからといって考えてくださるという保証は全くなく・・・

どうにもこうにも、埒があかなくなってきました!

ある製薬メーカーさんからも、「震災の対応をしていて余裕が無い」と言われました。

これも、メーカーさんによって本当に考え方が違うものだと実感しました。

また、多くのメーカーさんは頼まれて送っただけだから。というちょっとさみしいお言葉もあって・・・悲しい限りです。。。。

先日伺った数社の方からは、「こちらが支援した医薬品だから最後まで面倒を見なくては」と心強いお言葉を頂けていて、この企業さんが今の私の心の支えです!

今回のこの計画は、震災に対する支援にあり方の最後の部分、「残った医薬品をどうするか」という部分での重要なカギを握るものと考えています。

実際、あの震災の混乱の中で、効率良く需要と供給のバランスをとった医薬品管理をするのは非常に困難ですし、無理な話だと思うんです。

ですから、「支援医薬品が残る」のは必須で、問題は残った医薬品を誰が、どう処理するかにかかっていると思うんです。

今回、正式にうちのNGOに頂ける話をしてくださってことも、初めての試みですし、途上国支援に送るという取り組みも初めてです。

でも、どうにかこの取り組みを成功させたいのです。

日本で残ってしまった医薬品を、廃棄せずに活用する方法。それを実践して示すことができるのです。

昨日、東京に本社のある数社の製薬メーカーさんに資料を送らせていただいております。

もし、このブログを見て少しでも共感いただけるのでしたら、至急、御連絡ください!

お願いします。

発送予定の船便が11月10日東京港発でして、11月2日までには輸送するか否かの判断に迫られています。

今日、新たに秋田の方から、個人的な御支援の御提案を頂いております。

震災の支援の延長と考えていただき、このブログを見た皆様からの御支援をよろしくお願いいたします。

寄付の手順については、ブログのトップページに記載しております。

ゆうちょ銀行振り込み及び、郵便局の振り込み口座へのお振り込みの2通りをご用意しております。

口座記号番号

00930-5-282252

加入者名 特定非営利活動法人 JHPA

通信欄に

輸送支援寄付と明記ください。

入会いただける方は、入会希望と明記してください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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