薬草図鑑の翻訳、届きました!

さて、ブログの更新が少し滞っていましたね。すみません![E:sleepy]

実は、NGOの準備の為の書類作成をコツコツとやっていたんですよ~。

今はまだ作成中ですが、カンボジア保健省に提出する活動計画というのを作成しています。

英語で書くんですが、お互い母国語じゃないので日本語で書いたら1行で済むくらいの事を3、4行は使って書かなければいけないので、むっちゃむっちゃ時間がかかってます・・・[E:coldsweats01]

さて、昨日、カンボジア=日本語の翻訳のボランティアを申し出てくれていた蟹江さんにお願いしていた、薬草図鑑の翻訳の第1段が届きました!

中身を見てみると・・・

「直接、日本語で書き込んでね」って頼んだのが正解!

201103152217000
201103152219000

よく読むと、化学物質が特定できていないのが多かったり、

薬効が殆ど「経験則」だけで書かれていて、安全性が怪しいものもあるな~というかんじ。

化学物質が特定されているものでも、日本ほど細かくは分析できていないようで・・・薬効成分として取り扱って行くにはもちろん不十分という感じ。

でも、薬草は経験則が大事なので、まずはこれをベースに、日本の薬局方に記載されている生薬の薬効成分に同じのが無いのか、似た者が無いのかなどをチェックしながら、まずは健康被害を及ぼさずに安全に使えそうな薬草をピックアップして、それらを正しく使うためのマニュアル作りからスタートですね。

蟹江さん!ありがとう!

彼女は大切なNGO JHPAのボランティア第1号なのだ[E:wink]

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